FabCycle

自転車素人が自転車を一から組んでカスタムしていく様子を記録したブログです。

自転車制作日誌 第16回 BB (ボトムブラケット) 取り付け!

こんにちは!
この自転車制作日誌はずぶの素人が

  1. 折りたたみ自転車 (20インチ)
  2. 重量10kg代
  3. 価格5万円以下

で、パーツの入手からはじめて自転車を組んで行くという企画です!
今回は、ボトムブラケットを取り付けていきたいと思います。

 

BB (ボトムブラケット)

ボトムブラケットは、クランクとフレームのインターフェースの機能をもつものです。そのため、使用するクランクのタイプによって、自ずと使用するボトムブラケットのタイプも決まってきます。

ちなみに、BBのタイプには色々ありますが、シマノ系のパーツに対応しているものでいうと大体以下の3つがあります。

  • スクエアテーパー
  • オクタリンク
  • ホローテック

上から順に発売された時系列で並んでいます。基本的には新しいやつほど性能が高いと思って良さそうです。主に剛性や浸水耐性などの点で改良されているものと思います。

ちなみに、それぞれの特徴などについては以前、ボトムブラケットを取り外したときのブログで説明していますので、よろしければそちらもご覧ください

fabcycle.hatenablog.com

今回は、Shimanoのホローテック対応のクランクにしたいと考えているので、ホローテックタイプのBBを取り付けていきたいと思います。

実は、すでに手元にShimanoのBB4700というTiagraグレードのボトムブラケットがあります。これは、何かのパーツを購入した際におまけでついてきたので、今回はそれをそのまま使用したいと思います。(取り付け前の写真が行方不明ですが、見つかったら更新したいと思います...) 

ちなみに、アルテグラグレードのShimano SM-BBR60 が1600円とかで購入できるので、手元にない場合は、こちらのSM-BBR60がコスパが高くおすすめなのではないかと思います。私も次回交換時はSM-BBR60にしようと考えています。 

 BB(ボトムブラケット)取り付け

それではさっそく取り付けていきたいと思います。BBを取り付けるときにこれまた工具が必要なわけですが、今回はホローテックタイプのBBなので、それに合った工具を探します。今回は、ノグチというメーカーのBB用工具を購入してみました。

 この工具は、ホローテックタイプのBBに対応しているのですが、ホローテックタイプにもいくつか規格があるようでして、これは一般的な規格に加えて少しサイズの小さい9000/BBR60などの合計3つの規格のホローテックに対応しているとのことで、将来的にはBBR60にしようと考えているので、この工具を購入することにしました。

ノグチ(NOGUCHI) BBツール [YC-307BB] 9000/BBR60対応

ノグチ(NOGUCHI) BBツール [YC-307BB] 9000/BBR60対応

 

さて、では早速取り付けていきます。
まず、BBのキャップの部分にグリスを塗っておきます。

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購入したBB用工具でしっかり取り付けていきます。

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こんな感じ。

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反対側も同様に取り付けていき完了です。ぴったりハマりました!

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取り外しのときと違い、取り付けはなんの問題もなくスムーズに行きました。
これでBBの取り付けが終わりましたので、次回はおそらくクランクを購入して取り付けていく作業に移れるのではないかと思います。

今回購入したパーツ類

今回購入した工具

  • ノグチ BBツール YC-307BB : 2,160円

現在までの使用金額と重量

  • 自転車 総額:  22,506円
  • 自転車 重量:  4,000g
  • (工具類 総額: 16,793円) 

現在のパーツ構成

  • フレーム : ドッペルギャンガー パルセイロ260
  • フロントフォーク : Mosso FK26M3
  • リム : Alexrims DA22 (451)
  • フロントハブ : Shimano HB-RS505
  • リアハブ :  Shimano FH-RS505
  • スポーク : スチール製
  • ヘッドパーツ : Cane Creek 40.EC34
  • ボトムブラケット : Shimano BB-4700