FabCycle

自転車素人が自転車を一から組んでカスタムしていく様子を記録したブログです。

自転車制作日誌 第17回 クランク購入と取り付け

こんにちは!
この自転車制作日誌はずぶの素人が

  1. 折りたたみ自転車 (20インチ)
  2. 重量10kg代
  3. 価格5万円以下

で、パーツの入手からはじめて自転車を組んで行くという企画です!

今回は、クランクを購入して取り付けて行きます。

クランク

クランクはペダルがついていて実際にチェーンを通して車輪を回して力を伝えるという役割をもった重要なパーツになります。

BB(ボトムブラケット)と同様にいくつかの規格が存在します。どんな規格があるかは以前のブログをご覧ください。

fabcycle.hatenablog.com

 

私は、前回のブログで書いたように、既にShimano製のホローテックⅡ規格のBB4700を入手済みでして、それに合うShimanoのクランクを探していました。予算にも限りがあるので、中古で探していました。結局、ShimanoのFC-R500という完成車によく付いてるらしいShimanoの105とTiagraの中間にあたるような性能のものが、なかなか安く出品されていましたので、それを購入しました。

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FC-R500にはギアの構成やクランクの長さなどでいくつか種類があるようですが、私が購入したのは、ギアの歯数が50/34でクランク長が170のものだと思います。また、このFC-R500は11速用のものですが、10速でも使用可能だというのを見かけましたので10速用に使用しようと考えています。

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ばらすとこんな感じです。ドッペルのパルセイロ260の純正のクランクと比較するとすごく軽いですが、それでもボルトが重かったり、今回はフロントは1速の予定ですので、内側のギアが無駄なので、その辺は今後1速化にして軽量化していきたいと考えています。

小さなパーツが欠品していたので、以下の二つのパーツを別途注文しました。 

ShimanoのY1GE98050とFC-T661です。

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Y1GE98050はクランクを留めるためのボルトの緩み防止のためのパーツです。FC-T661はクランク取り付けボルトになります。どちらも無くても一応クランクは固定できますし、一応走ることはできるとは思いますが、安全に乗るためにはどちらもつけておいた方が良いパーツです。

どちらもAmazonでも注文可能です。

クランク取り付け

それではさっそく取り付けて行きたいと思います。ホローテックⅡのクランクの取り付けには大げさな専用工具は必要ありませんが、クランク取り付けボルトを固定するための工具シマノのTL-FC16が必要になります。これはクランクを新品で購入した場合はおそらく付属しているのではないかと思いますが、今回は中古で購入して付属していなかったため別途購入しました。

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シマノ クランク取付工具 TL-FC16 Y13009220

シマノ クランク取付工具 TL-FC16 Y13009220

 

では、これで準備が整ったので、実際に取り付けます。素人なので詳しいことはわかりませんが、BBとの接点部分に適当にグリスを塗って、BBに差し込んでいきます。

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するすると問題なく差し込めましたら、逆側のクランクを6角のボルトで止めて行きます。

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最後にクランク取り付けボルトをTL-FC16を使って締め込みます。

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と、まあそんな感じで特に問題なく取り付けは完了しました。まだ紹介していませんが、チェーンをぶら下げてそれっぽくしてみました。自転車感が増して来ましたね。

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取り付けは特に問題はありませんでしたが、力が掛かる部分ではあるので、ボルトは結構しっかりと締めておいた方がいいのではないかと思います。

次回は、リアのスプロケットか、リアディレイラーあたりを入手して取り付けていければと思います。

今回購入したパーツ類

  • フロントクランク Shimano FC-R500

今回購入した工具

  • クランク取り付け工具 Shimano TL-FC16

現在までの使用金額と重量

  • 自転車 総額:  22,506円
  • 自転車 重量:  4,000g
  • (工具類 総額: 16,793円) 

現在のパーツ構成

  • フレーム : ドッペルギャンガー パルセイロ260
  • フロントフォーク : Mosso FK26M3
  • リム : Alexrims DA22 (451)
  • フロントハブ : Shimano HB-RS505
  • リアハブ :  Shimano FH-RS505
  • スポーク : スチール製
  • ヘッドパーツ : Cane Creek 40.EC34
  • ボトムブラケット : Shimano BB-4700
  • フロントクランク : Shimano FC-R500

自転車制作日誌 第16回 BB (ボトムブラケット) 取り付け!

こんにちは!
この自転車制作日誌はずぶの素人が

  1. 折りたたみ自転車 (20インチ)
  2. 重量10kg代
  3. 価格5万円以下

で、パーツの入手からはじめて自転車を組んで行くという企画です!
今回は、ボトムブラケットを取り付けていきたいと思います。

 

BB (ボトムブラケット)

ボトムブラケットは、クランクとフレームのインターフェースの機能をもつものです。そのため、使用するクランクのタイプによって、自ずと使用するボトムブラケットのタイプも決まってきます。

ちなみに、BBのタイプには色々ありますが、シマノ系のパーツに対応しているものでいうと大体以下の3つがあります。

  • スクエアテーパー
  • オクタリンク
  • ホローテック

上から順に発売された時系列で並んでいます。基本的には新しいやつほど性能が高いと思って良さそうです。主に剛性や浸水耐性などの点で改良されているものと思います。

ちなみに、それぞれの特徴などについては以前、ボトムブラケットを取り外したときのブログで説明していますので、よろしければそちらもご覧ください

fabcycle.hatenablog.com

今回は、Shimanoのホローテック対応のクランクにしたいと考えているので、ホローテックタイプのBBを取り付けていきたいと思います。

実は、すでに手元にShimanoのBB4700というTiagraグレードのボトムブラケットがあります。これは、何かのパーツを購入した際におまけでついてきたので、今回はそれをそのまま使用したいと思います。(取り付け前の写真が行方不明ですが、見つかったら更新したいと思います...) 

ちなみに、アルテグラグレードのShimano SM-BBR60 が1600円とかで購入できるので、手元にない場合は、こちらのSM-BBR60がコスパが高くおすすめなのではないかと思います。私も次回交換時はSM-BBR60にしようと考えています。 

 BB(ボトムブラケット)取り付け

それではさっそく取り付けていきたいと思います。BBを取り付けるときにこれまた工具が必要なわけですが、今回はホローテックタイプのBBなので、それに合った工具を探します。今回は、ノグチというメーカーのBB用工具を購入してみました。

 この工具は、ホローテックタイプのBBに対応しているのですが、ホローテックタイプにもいくつか規格があるようでして、これは一般的な規格に加えて少しサイズの小さい9000/BBR60などの合計3つの規格のホローテックに対応しているとのことで、将来的にはBBR60にしようと考えているので、この工具を購入することにしました。

ノグチ(NOGUCHI) BBツール [YC-307BB] 9000/BBR60対応

ノグチ(NOGUCHI) BBツール [YC-307BB] 9000/BBR60対応

 

さて、では早速取り付けていきます。
まず、BBのキャップの部分にグリスを塗っておきます。

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購入したBB用工具でしっかり取り付けていきます。

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こんな感じ。

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反対側も同様に取り付けていき完了です。ぴったりハマりました!

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取り外しのときと違い、取り付けはなんの問題もなくスムーズに行きました。
これでBBの取り付けが終わりましたので、次回はおそらくクランクを購入して取り付けていく作業に移れるのではないかと思います。

今回購入したパーツ類

今回購入した工具

  • ノグチ BBツール YC-307BB : 2,160円

現在までの使用金額と重量

  • 自転車 総額:  22,506円
  • 自転車 重量:  4,000g
  • (工具類 総額: 16,793円) 

現在のパーツ構成

  • フレーム : ドッペルギャンガー パルセイロ260
  • フロントフォーク : Mosso FK26M3
  • リム : Alexrims DA22 (451)
  • フロントハブ : Shimano HB-RS505
  • リアハブ :  Shimano FH-RS505
  • スポーク : スチール製
  • ヘッドパーツ : Cane Creek 40.EC34
  • ボトムブラケット : Shimano BB-4700

アクアリウム日記 第1回 黒ひげ苔対策の最終兵器

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隔離水槽として使っていたオーバル17ですが、黒ひげ苔がものすごいことになっています。水槽のガラス面もすごいのですが、流木や水草から生えている黒ひげ苔がすごいことに... ここまで生えると逆に良いかなと思ってそのままにしていました。(ガラス面は見栄えが悪いのでたまに掃除してましたが。)

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この水槽には、ゼブラダニオ*1、ラミノーズテトラ*5が入ってましたが、この水槽はヒーターを入れておらずラミノーズテトラは越冬厳しいかもと思い移動することにしました。ちなみに、ゼブラダニオは去年すでにヒーター無しで越冬できてるので問題ないです。ゼブラダニオは丈夫だし、元気ですね、ずっと泳ぎ回っています。

というわけで、この水槽をどうしようかなと考えて、完全にリセットしても良かったんですが、せっかくここまで黒ひげ苔が生えているので、黒ひげ苔を食べる魚をいれてやればそいつにとって天国なのではと思い、黒ひげ苔を食べる魚を導入することにしました。

黒ひげ苔を食べることでよく知られている熱帯魚は

でしょうか。

最初は、サイアミーズ・フライングフォックスにしようかと思ったのですが、調べてみると、結構大きくなるみたいだし(最大で15cm程度?)、黒ひげ苔を食べるかどうかは結構個体差もあるらしく、成長するに従いじょじょに食べなくなる個体も多いそうなので、ちょっと躊躇してました。ちなみに寿命は10年程度らしいですね、長生きだ。

(熱帯魚)サイアミーズ・フライングフォックス(2匹) 本州・四国限定[生体]

一方のブラックモーリーは、サイアミーズほど大きくならないみたいなので、それは良いのですが、簡単に繁殖するそうでオスメス混じってるとすぐに増えてしまうようです。ただ、卵胎生らしいのでちょっと出産シーンとか見てみたいですが。

(熱帯魚)ブラック・モーリー(4匹) 本州・四国限定[生体]

どっちの生体にするか迷っていたのですが、アクアショップで、グレーな感じのモーリーが一匹いて、なんだか可愛かったのでこのモーリーを導入することにしました。

導入前の点滴中に黒ひげ苔を入れてやるとさっそくすごい勢いでがっついてました!
今まで、どの生体も見向きもしなかった黒ひげ苔に一心不乱にがっついていて感動しました。こちらはその動画。 

黒ひげ苔水槽に移した後も、ガラス面の苔を中心にずっと齧ってました。この水槽にいれておけば、餌やりいらずでプチバランスドアクアになりそうな。それとも苔だけじゃ栄養不足になるのかな?この辺はおいおい調べます。

モーリーって、ブラックモーリーのイメージが強かったんですが、いろんな品種がいるんですね。今回導入したものは、ブラックとシルバーの混種っぽいですね。

他にも、品種改良でヒレが大きくなっているやつもいるみたいです。顔は愛嬌があって可愛いし、次はこの綺麗なモーリーを購入しようか検討中です。

(熱帯魚)ミックスバルーンモーリー(4匹) 本州・四国限定[生体] 

そして、ラミノーズテトラは45cm水草水槽に移動しました。(写真には写ってないですが...)しばらくの間、黒ひげ苔水槽に、ゼブラダニオとモーリーを同居していたんですが、最初はビビってたゼブラダニオがモーリーさんをつつきだしたので、ゼブラダニオもこの水草水槽に移動しました。

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アクアリウム日記 第0回 アクアリウム遍歴紹介

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自転車のブログがメインでしたが、アクアリウムや釣りなどの趣味の記事も少しづつ書いていければと思います。

アクアリウムも2年くらい前にメダカを貰っていらい少しずつ進めいているライトな趣味の一つですが、今回はこれまでのアクアリウム遍歴について紹介したいと思います。

アクアリウム遍歴

メダカ水槽 (6リットル金魚鉢)

最初は、家族がメダカを貰ってきたので育ててみようと言うことで、丸い金魚鉢みたいな6リットル程度の小さいな水槽から始まりました。最初は、外から手をかけないでも水槽内部でエネルギーが循環していくような、バランスドアクアリウムが理想でした(今もできることならバランスドアクアリウムを作りたいですが)。ちなみに、人間レベルでの実験でBiosphere 2 (バイオスフィア2)というのも以前やられてましたね。100年計画だったみたいですが、2年くらいで失敗したようです。日本でも六ヶ所村で似たようなことをとかやってないとか...

matome.naver.jp

ただ、このバイオスフィア2もそうですが、バランスドアクアリウムとえど、真空状態の独立した空間に大気を構成してその中でエネルギーを循環させてるわけではなく、ある程度外部とのエネルギーのやり取りがあります。例えば太陽光とか。なので理想は完全なバランスドアクアリウムですが、実質的には不可能なので、あとはどれくらい外部とのやり取りを許すかですね。

例えば、東急ハンズなどでもよく売ってるような、エビと砂と植物?が入ったビンなどは、外から主に太陽光を入力するだけで、後はビンの中で苔が発生して、その苔がエビの出した二酸化炭素と太陽光を利用して光合成をして酸素を作り出す、エビはその苔を食べるといったようにある程度循環していきます。これで、それなりに長期間エビが寿命を全うするくらいまでは環境が維持できるかもしれません。が、例えばつがいのエビを入れておいて子供が生まれてその子供がまた子供を生んでというようにこの環境を永続していくのは難しいです。

なぜでしょうか?これはもうちょっとミクロなレベルで見ていくと分かります。ミクロなレベルで見てみると、生体が出した糞尿をバクテリアが分解していくわけですが、このとき、基本的には

糞→アンモニア亜硝酸→硝酸塩

という順番で分解が進んでいきます。それぞれの段階で分解するバクテリアの種類が変わってきますが、これらは好気性バクテリアの仕事です。このように硝酸塩にまで分解できるような環境は水を汲み置きして、生体を入れて置いておくだけで比較的容易に出来上がります。しかし、この硝酸塩自体も濃度が高くなると生体にとっては毒素になります。この硝酸塩を分解するのは嫌気性のバクテリアと言われる種類のもので、通常は酸素の届かないような場所に住み着くものです。この嫌気性バクテリアを狭い水槽内で繁殖させるのはなかなか難しいのではないかと思います。そのため、通常のアクアリストは水換えをすることで、この硝酸塩濃度を下げることになります。

このように、外界から太陽光や空気などの取り込みを許した場合でもバランスドアクアリウムをつくるのはなかなか難しいです。ただ、最初の生体のメダカは少々汚い水質でもいきていけるような強い種のようです。なので、それなりに大きな水槽の環境だと数世代は水換えしなくても水を足すくらいで繁殖させていくことができるかもしれません。

そんなわけで、小さいな水槽で長期的にバランスドアクアリウムを維持するのは難しいということが分かったので、餌やりと1ヶ月に一回程度の水替えをするという感じで最初の小さなメダカ水槽を維持していました。この水槽では、メダカとミナミヌマエビ、ヒメタニシなどを飼育していました。水草アナカリスなどの強い物を入れていました。第一世代のメダカ達はこの水槽ですぐに産卵して大量のメダカの子供が生まれました。

(水槽の写真が見当たりませんが見つかったら更新します。)

メダカ熱帯魚混泳水槽 ( Do!aqua オーバル25 )

隔離していたメダカの第二世代が育ってきて手狭になってきたので、次の水槽を買いました。アクアリストなら誰もが知る アクアリウム界のApple、ADA の下位ブランド Do!aquaのオーバル25という水槽を購入しました。ADAは徹底していて、ADAブランドは基本的には通販では購入できません。アクアリウムショップへ行く人が減るのを懸念してのことだというのをどっかで見かけましたが、どうなんでしょうか?通販を始めたら会社の当面の利益は増えるが、将来的にはアクアリウムショップの売り上げの低迷からショップの減少、そしてアクアリウムをする人が減っていき、その結果として会社の利益が下がるということなのでしょうか?なんか常に生態系を相手にしているアクアリストっぽい考えのようにも思いますが、実際にところどうなんでしょうか?本当だとしたら頭が下がります。

このオーバル25では、メダカやミナミヌマエビの他にも、水温の低下にも比較的強いと言われている熱帯魚も数種いれていました。せっかくなので、ADAの侘び草も購入して入れていました。ちなみに、このときはヒーターを入れていませんでしたが、熱帯魚たちも普通に越冬できました。ヒメタニシも繁殖してすごく増えました。

(水槽の写真が見当たりませんが見つかったら更新します。)

荒くれ者隔離水槽 ( Do!Aquaのオーバル17 )

第二世代のメダカの成長速度にかなり差が出てしまったので、メダカの長男、次男、三男の三兄弟を隔離するために Do!Aquaのオーバル17を購入してそちらに移しました。その後も、オーバル25 混泳水槽用に購入したゼブラダニオが泳ぎが上手すぎてメダカがエサを食べれないような状態になってしまったので、この水槽に移すなど隔離水槽として機能しています。

 このゼブラダニオは、生物学の実験用として良く知られているゼブラフィッシュのことです。強くて繁殖が容易なことから実験用に向いているようですね。学習の実験などにも使われていたりしていますし、おそらくそれなりに知能の高い魚なのではないかと思います。泳ぎが非常にうまくて、元気に泳ぎ回りますので、動きのとろい魚との混泳はエサの配分の問題から向いてないと思います。

(熱帯魚)ゼブラ・ダニオ(10匹) 本州・四国限定[生体]
 
ロングフィンゼブラダニオ(約3cm)<5匹>[生体]

ロングフィンゼブラダニオ(約3cm)<5匹>[生体]

 

 

日本小型淡水魚水槽 (45cmガラス水槽) 

この頃から、既に最初のバランスドアクアリウム思想も薄れてきて、普通に飼いたい生体を飼うというような流れになってきました。そこで、次に45cm水槽を購入して、日本淡水魚をメインとしたいわゆる日淡水槽をつくることにしました。

生体は、ニホンバラタナゴ、シマドジョウ、スジシマドジョウ、ヒナハゼ、ヒメタニシ、フネアマ貝などです。流木もセットしたりと、普通にアクアリウムな感じに。
(画像は見当たらなかったので、Amazonの商品ページの画像です。クリックすると商品ページに飛べるので良かったらどうぞ。)

(淡水魚)ニッポンバラタナゴ(新仔)(3匹)【生体】  (淡水魚)シマドジョウ Sサイズ(3匹) どじょう 本州・四国限定[生体]  (淡水魚)スジシマドジョウ Sサイズ(3匹) どじょう 本州・四国限定[生体]

(淡水魚)ヒナハゼ(3匹) 本州・四国限定[生体]  (エビ・貝)ヒメタニシ(10匹) 本州・四国限定[生体]  (エビ・貝)フネアマ貝(4匹) 本州・四国限定[生体]

どれもかわいくて本当におすすめな生体ばかりです。ヒメタニシは卵を水槽に産みつけることも無い上に容易に繁殖するのでおすすめです。苔取り能力はそんなに高くないですが、水質浄化能力があるとかないとか。フネアマ貝は苔取り最強との噂もある貝です。なにより表面の模様が1次元セルオートマトンのルール30のような模様がたまらないので、セルオートマトン好きには超おすすめの生体です(笑)

この時に初めて濾過器も導入しました。濾過器はGEXのコーナーパワーフィルターというものにしました。これはyoutuber のさぼりCh(シーエイチ)さんの影響だったような。でも、場所もとらないし、水中モーターなのでうるさくないし、初心者にはおすすめのフィルターだと思います。(ちなみに、この頃さぼりChの登録者数は2万いかないくらいだったような。今は15万超えてアクアリウム界の大物Youtuberになってますね、すごい)

ジェックス コーナーパワーフィルター1

ジェックス コーナーパワーフィルター1

 

このあと、ヤリタナゴとドブガイを購入したら思ったより大きくて混泳が難しそうだったので、この日本小型淡水魚水槽は家にあった40cmのGEXの水槽に移して、この45cm水槽にヤリタナゴとドブガイを入れました。ドブガイはヤリタナゴの繁殖目的で入れていたのですが、想像以上に大きくて、しかもすごく動くのでびっくりしました。が、ドブガイの飼育は難しく、少ししたら産卵をする前にドブガイが死んでしまいました。その名の通り腐敗臭はすごかったです...貝を入れておかないとヤリタナゴの綺麗な婚姻色が維持出来ないのですが、この貝の飼育が難しいので婚姻色は諦めました。

(淡水魚)ヤリタナゴ(4匹) 本州・四国限定[生体]  (エビ・貝)ドブ貝(2匹) 本州・四国限定[生体]

日本小型淡水魚避難水槽 (40cmアクリル水槽)

ニッポンバラタナゴなどを避難していた40cm水槽ですが、実は、去年の夏の猛暑の時に、酸欠で大量に生体が死んでしまうという悲劇がおきてしまいました。この水槽はベランダに設置していたのですが、浮き草が繁殖して水面を覆っているところに、気温が40度近くたかくなり水温も上昇して酸素濃度が減ってしまったことが原因だと思います。リセット前に水槽が完全に崩壊してしまったのはこのときだけです。浮き草を間引いておけば防げたかもしれないので反省しました。

日本淡水魚釣果水槽 ( 90cmスリムガラス水槽 )

その後、小中学生のころに趣味で良く言っていた釣りに久しぶりにいって、釣れたオイカワ、タモロコなどを持って帰って45cm水槽に入れていましたが、手狭になってきたので、90cmスリム水槽を買いました。オイカワとか川魚は難しいのではと思っていましたが、1年以上維持できていますし、オイカワは産卵繁殖もできています。

(淡水魚)オイカワ S(2?3cm±)(1匹)【生体】  [淡水魚]タモロコ 小(3?6cm±)(1匹)【生体】

ただ、90cm水槽は水槽自体も一気に値が上がりますし、上部フィルタなども60cm以下と比べて一気に値が上がってしまいますので、特段の理由が無ければ60cm水槽にしておいた方が良いように思います。オイカワは泳ぐスペースがないとまずいと言われていたので90cmにしましたが、見た感じそんなに泳ぎ回っていないです(汗) 。ちなみに、現在フィルタはコトブキの上部フィルタを使っていますが、90cm用は1万円を超えますが、60cm用は2000円台です(5倍近い!)。この水槽は現在もたまに釣りにいって新人を取ってきたりしながら維持していますので、そのうち別の記事で詳しく紹介したいと思います。 

寿工芸 スーパーターボ900Zプラス

寿工芸 スーパーターボ900Zプラス

 

ベタ水槽 (45cmガラス水槽)

その後、この水槽をリセットして、生き残った生体と新たに入手したベタを90cm水槽を買ったあとに余っていた45cm水槽に入れてベタ水槽としてリニューアルしました。後に、ヒーターを追加して、ネオンテトラ、レッドノーズテトラ、コリドラスパンダなどを追加しました。ベタはヒーターなしでも越冬しましたが、冬の間は少し元気はなくなっていたので、やはりヒーターは合った方が良いようですね。あと、レッドノーズテトラはベタのヒレを齧ってしまうので、隔離水槽 (Do!Aqua オーバル17)に移動しました。ネオンテトラなどは問題なく混泳できていました。

(熱帯魚)ネオンテトラ(20匹) 本州・四国限定[生体]  (熱帯魚)レッドノーズ・テトラ(ワイルド)(5匹) 本州・四国限定[生体]  (熱帯魚)コリドラス・パンダ(3匹) 本州・四国限定[生体]

ちなみに、ベタはこの下の画像にあるような赤、青、白が綺麗なハーフムーンのベタです。他の魚たちと違ってベタはなんだか知能が高そうな印象を受けました。少なくとも個性がわりとはっきり出るタイプのように思いました。なついていたしかわいがっていたのですが少し前に病気で死んでしまいました。生体が死ぬといつでも悲しいものですが、このときは特に悲しかったですね。やっぱり個性とか知性とか見えると感情移入も強くなるようです。

ベタ ハーフムーン エレファントイヤー(オス)(約6cm)<1匹>(色おまかせ)[生体]

 

ベタ不在となったベタ水槽を昨日今日で少しレイアウトを変えて、熱帯魚混泳水槽としてリニューアルして現在はこんな感じです。

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今日、全面流木や水草5種を追加したのですが、いい雰囲気になりました。後ろの水草がもっと増えればかなりいい雰囲気になりそうで楽しみですね。以前、発行式のCO2を入れていたこともあるのですが、そろそろボンベ式のCO2デビューをして立派な水草水槽にしたいという気持ちも出てきました。

 

 まとめ

細かいのを入れればもっと多くなると思いますが、2年で大体7つの水槽を作ってきたことになります。こうしてまとめてみると、色々ありました。ただ、元々バランスドアクアリウム的な指向が強かったこともあってか、まだ機材オタク的な領域には手を出していません。外部フィルタも使ったことないですし、CO2添加も基本的にはしていません。今後、機材オタク指向が強くなっていくのか、はたまたバランスドアクアリウムを目指してベランダでビオトープをするかなどどうなるか分かりませんが、少しづつこのブログに記録していきたいと思います。

 

自転車制作日誌 第15回 ヘッドパーツ取り付け!

こんにちは!
この自転車制作日誌はずぶの素人が

  1. 折りたたみ自転車 (20インチ)
  2. 重量10kg代
  3. 価格5万円以下

で、パーツの入手からはじめて自転車を組んで行くという企画です!
今回は、前回購入したヘッドパーツを取り付けていきたいと思います。

 

ヘッドワン圧入工具

ヘッドワンは以前すでに取り外しておいたので

fabcycle.hatenablog.com

今回は取り付けだけすればいいのですが、やはり工具が必要な訳です。

ヘッドワン圧入工具という専用工具が売っています。安いものだとこの辺でしょうか。1,000円台のものもあります。

ただ、Park ToolやHOZANなど有名メーカーのものは2万円以上と非常に高いです...
これはヘッドワーンをヘッドチューブに挟み込んで圧入していくだけの工具ですが、正直ちょっと高すぎる気もします... 圧入の際に力が偏って傾いて圧入されたりするのを防ぐために、各サイズがぴったりはまるような段差のついた円錐型のパーツがついていますがこの辺が高いのでしょうか。

高いパーツを取り付ける時は破壊などのリスクも大きいのでこういう専用工具を使用した方が良いと思いますが、そうでなければ、上下から力を加えて圧入できればいいので圧入工具を自作する人も多いみたいですね。詳しくは"圧入工具 自作"などで検索してみてください。

というわけで、今回は圧入工具は自作していくことにします。
近所のホームセンターで適当に使えそうなパーツを購入してきました。

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  • 長めのネジきりされた金属棒
  • ヘッドワンを押せる大きめのワッシャー
  • ボルト

という感じです。大体600円くらいだったと思います。ワッシャーでヘッドワンとヘッドチューブを挟み込んでボルトを回して圧入していくという感じです。それでは実際にこのオリジナル工具を使ってヘッドワンを圧入していきます。

ヘッドワン圧入 

それではヘッドワンを圧入していきます。まずヘッドワンのヘッドチューブと接する部分にグリスをたっぷり塗っておきます。

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ちなみにグリスは写真にもちらっと写っているSHIMANO(シマノ)のデュラエースグリスを購入して使っています。1,000円程度でデュラエースの名を冠したものが使えるので、それだけでもなんだかテンション上がっておすすめです。実際、評判もスゴく良いです。

シマノ デュラエース グリス 100g(Y04110200)DURA-ACE

シマノ デュラエース グリス 100g(Y04110200)DURA-ACE

 

グリスを塗った上ワンパーツを写真のようになるべく傾きがないように軽く固定して、先ほど購入した圧入工具用のパーツでこのように押さえ込んでいきます。

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この時、ヘッドワーンを上下一気に圧入するのではなく片側からやった方がいいと思います。両方のヘッドワンを一辺に圧入しようとすると傾きやすくなってしまうと思います。ボルトを回していくとヘッドワンがぐんぐんヘッドチューブへ入っていきます。ぐにゅぐにゅっと入っていくので、なんだか快感です(笑)

ただ、この時、軸の中心がずれがちなので、そこだけ注意して適宜位置を修正しながらゆっくり圧入するといいと思います。

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上下ともに特に問題なく圧入することができました!

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ついでにフロントフォークに下玉押しをセットしていきます。下玉押しは前回購入したオーバーサイズ、傾き45°のものです。

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切れ目が入っているので、特に工具など必要なく手で押し込んでいくだけでセットできました!

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自転車仮組み

ここまで来たら、もう抑えきれないので簡単にいまあるパーツで組んでみます。
じゃーん!!

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すごい!自転車だ!かっこいい!

(まだ紹介していないハンドルステムなども付いていますが、これはまた後日紹介します。というか、ベッドひっくり返して作業場確保していたりと恥ずかしい状況ですが、、気にしないで下さい(汗) )

折りたたむとこんな感じです。かっこいいです(涙)

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まとめ

というわけで、今回はヘッドワン圧入工具を自作してヘッドワンをヘッドチューブに圧入しました。圧入の作業は特に問題なくスムーズにいきましたし、特に高いパーツを使っていて絶対に失敗できないというような状況でなければ、ここは自作の圧入工具でも良いのではと思います。

ただ、上でも紹介していたこの辺の商品は1,000円程度なので、自作工具のパーツ代とそこまで差はないと思います。以前探したときはこんなに安い工具は見つけられなかったので今回は自作しましたが、知っていたらこの工具を買ったかもしれません。ホームセンターが近所にない人などはこの専用の簡易圧入工具を購入するのも良いかもしれませんね。これは圧入タイプのBB(ボトムブラケット)にも使えるみたいですし。

そして、今回は現段階での仮組みをしてみました。これくらいまで組めると自転車感が増してきてテンションが上がってきます。かっこいい!ここまでは本当にイメージ通りきています。

今回の更新情報

今回購入したパーツ類

なし

今回購入した工具

  • 金属棒 : 150円
  • ワッシャー2種 : 250円
  • ボルト : 200円

現在までの使用金額と重量

  • 自転車 総額:  22,506円
  • 自転車 重量:  4,000g
  • (工具類 総額: 14,633円) 

現在のパーツ構成

  • フレーム : ドッペルギャンガー パルセイロ260
  • フロントフォーク : Mosso FK26M3
  • リム : Alexrims DA22 (451)
  • フロントハブ : Shimano HB-RS505
  • リアハブ :  Shimano FH-RS505
  • スポーク : スチール製
  • ヘッドパーツ : Cane Creek 40.EC34